日本への入国査証

■外国人の方が日本に入国する場合には、渡航目的に応じた査証を取得する必要があります。詳しくは当館領事部までお問い合わせ頂くか、こちらをご覧ください。
 

ただし、ハンガリー人の方については、一般・公用・外交旅券について査証免除措置が導入されており、一般旅券所持者に関しては、次の全てに該当する場合には査証を取得する必要はありません。
 

  • ハンガリーの有効な旅券を所持する方
  • 観光、親族・知人訪問、会議・講習会参加、商談など、日本国内において収入を伴う事業の運営や報酬を得ることを目的としない方
  • 滞在期間が90日以内の方


■就労や長期滞在を目的とする場合には、査証申請に際し、日本の関係者を通じて最寄りの地方入国管理局より「在留資格認定証明書」を取得するようにしてください。「在留資格認定証明書」がない場合、査証審査に長い日数を要します。


■査証審査に要する日数は、原則として5業務日です。
ただし、場合によっては審査に(2週間以上の)日数を要することもありますので、早めに申請されることをお勧めします。
なお、申請は原則として申請者本人が直接当館領事部(査証窓口)にて行う必要があります。
 

 

査証(ビザ)の原則的発給基準
原則として、ビザ申請者が以下の要件をすべて満たし、かつ、ビザ発給が適当と判断される場合にビザの発給が行われます。
  1. 申請人が有効な旅券を所持しており、本国への帰国、または在留国への再入国の権利・資格が確保されていること。
  2. 申請にかかる提出書類が適正なものであること。
  3. 申請人が日本において行おうとする活動、または申請人の身分、若しくは地位及び在留期間が、 「出入国管理及び難民認定法」(昭和26年政令第319号。以下「入管法」という。)に定める在留資格及び在留期間に適合すること。
  4. 申請人が入管法第5条第1項各号のいずれにも該当しないこと。



(注)日本語サイトでは査証申請の概要についてご紹介しています。詳しい査証申請の内容はハンガリー語サイトをご覧ください。